新たな作業道を作っています

更新日:2022年11月11日


いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は南部町内の山で搬出間伐箇所の作業道新設が始まりましたのでご紹介いたします。

まずは作業前の写真です。こちらの部分に作っていきます。

山林の作業前
作業前

この現場は表土が軟らかいので、深く掘り起こし固い層を取り出します。そして掘った穴に軟らかい土を埋め込みます。
簡単に言うと土の入れ替えです。

 

手間はかかってしまいますが、この後の集材や造材・運材作業が安定した状態で行うことができ、安全作業にも繋がります。

そして、完成です。

作業後の写真
作業後

 

山には尾根や沢があり、地形が多様な中で生産性かつ安全性を考慮したルート選定が重要となります。

まだ始まったばかりですが、この現場は約1,000mの作業道予定です。安全作業で作っていきます。

 

望月誠司

この記事を書いた人

望月誠司(もちづきせいじ)

1977年生まれでA型。高校卒業後、東京農業大学に進み、林業経営について学ぶ。卒業後、愛知県の東海木材相互市場に就職し、木材の流通に関わり販売等を行っていた。
学生時代は野球、ソフトボール。
趣味はスポーツ観戦、お酒(飲み比べ)、ドライブ。
県有林受注のみならず、地元の森林を何とかしたいという思いで日々奮闘中!!

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